| モダボの木目塗装教室
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● STEP 4 〜塗装2日目 木目画工
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さあやってまいりました!いよいよ木目を描きますよー!
まずステップ1-2で作った「赤茶色」と筆、筆洗い用の水、タオルを準備です。
筆にたっぷり塗料を付けて、大胆に塗りたくって下さい。少し手早くですよ。
最初のうちは弾いてしまいますが何回もペトペトやっているうちに馴染んで来ます。
あ、これからはなるべく室内でやって下さい。炎天下は厳禁ですよ。
細かい絵の具の粒とかゴミが付いたらティッシュでそっと取ります。
全体を塗り終わったらタオルで筆の絵の具を拭います。水洗いはしちゃダメ!
バサバサの筆先のまま、なるべく筆を立てて、表面を叩きます。大胆に!
ずっとやっているとだんだん塗料が乾いてきます。
全体に柄を付けて下さい。ゴールド色がむき出しの所がないように。
もし失敗したら、洗面所へ直行です。水性ですので何度でも試せますよ。
下の画像のようになったらOKです。
全体はこんな感じ。
ここまでのポイントとして・・
・なるべく手早くササッと画工。
・絵の具の乗せ方で濃淡をつける。
・終わったら素手で触らない。
できたら、完全に乾かします。穴ぼこの隅は乾きにくいので注意。です。
赤茶色の塗装ムービーです。クリックして再生、右クリックで保存です。
(wood01.mpg 約10mb/1分40秒)
うまくできましたか?次は「黒茶色」を塗装しますよー。
次は少しテクいります。カンバロー。
黒茶色は赤茶色の様に全体に塗るのではなくて下図の様にします。
まず筆に水を付けて、黒くしない部分を塗ります。図の楕円部分以外の所です。
そして水が乾かないうちに、黒茶色を楕円部分に塗っていきます。
この時、あまりゴシゴシこすると下の赤茶色が取れてしまいますので注意です。
筆のお腹を使ってやさしくフワフワッと仕上げます。
って簡単に書くけど、割とムズイですよ。
部分ごとに仕上げた方がよいかも。
穴ぼこはなるべく黒くした方がかっこいいですよ。
全体の画像です。
ここまでのポイントとして・・
・あまりゴシゴシしない。
・水でうまいことぼかす。
・終わったら素手で触らない。
納得いったら完全に乾かします。
ここまでの塗装が完全に乾いたら、お次は木目の節を画工します。
小さい筆があるといいです。なければ今まで使った筆の穂先を細く整えます。
黒茶色を付けて塗装面の黒い部分にそれっぽく点々と付けていきます。
この作業も部分的にして下さい。
円の周囲が乾いてきたなーと思ったら、乾いたタオルかウエスを指に包んで、
描いた部分にそっと押し当てます。
すると円の中の絵の具が取れて、周囲の輪郭だけが残ります。おぉぉー。
この作業を、ランダムに行います。乾かす時間を遅くしたり、押し当てる力を加減
したりして濃い節や薄い節を表現します。
下は全体の画像です。多少くどい位が丁度いいです。うまくできましたか?
ここまでのポイントとして・・
・円の大きさ、数、濃淡をつける。
・くどい位が丁度よい。
納得いきましたら、箱にしまってゆっくり乾燥させましょう。本日はこれでおしまい。
あとはビールでも飲んで・・・・ おつかれさまでした。
黒茶色の塗装ムービーです。クリックして再生、右クリックで保存です。
(wood02.mpg 約7mb/1分12秒)
明日のステップ5は上塗り塗装にチャレンジです。
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